人生初の肉体労働に挑戦!1ヶ月後の振り返り。

 

人生初の「肉体労働アルバイト」を開始して、1ケ月以上が経ちました。

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これまで、3回も転職したにも関わらず、事務経験しかなく、もう頭を酷使する仕事は避けたかったため、おばさんになってから、倉庫業の肉体労働のアルバイトに挑戦しています。人生、逆の流れの方が良かったような気がしますが、1ヶ月経った個人的な感想・振り返りです。

 

①考えていたより、生傷・あざが出来る。

「出来る」と書くと、良い事のように思えますが、良くないですよね。仕事に慣れない自分だけかと思いましたが、他のアルバイトさんも、「あざだらけ」とおっしゃっていたので、誰でもなるのかも。これまでの事務経験では、書類の持ち方が悪く、手を切るとか、ヒールでこけるくらいだったので、連続のあざなんて、初めてなような。毎日治っては、新しいのが出来るの繰り返しで、全く消えません。

 

②考えていたより、痩せる。

ジム通いやジョギングをしていたけれど、アルバイト開始まで、どれだけ、だらけた生活だったのだろう・・・。筋肉痛の毎日で、すっかり体が鍛えられているようです。そういえば、暗闇フィットネスに通っていた時も、「筋肉痛になるのは、筋肉が鍛えられている証拠!」と言われていたっけな。仲良くなった方は、この仕事で、20kgも痩せたそうです。生活習慣を改めれば、もっと痩せるかも!ちょっと、楽しみです。でも、ムキムキは嫌です。

 

③残業がある。

以前記事にしましたが、アルバイトで残業があるのは、初めてです。慢性的な人手不足なのか、「ニコニコさんは残業!」と、終了間際に、個別で指名されます。業務繁忙期でもなく、正社員でもないのに残業とは、びっくりです。

 

④考えていたより、冷たい水分が必要。

自分は、夏でも飲み物は「温かいもの」。コーヒー、紅茶、豆乳、スープetc、何でも温かくないと飲めないのですが、このアルバイトについてから、冷たい水分が欲しくなり、飲めるようになりました。運動時とは違う必要性を感じます。

 

⑤1回揃えれば、洋服代が要らない。

私服での事務員の時は、お金を掛けていましたが、今は「動きやすさ」が一番。私の洋服なんて、誰も見ていないし←悲しい。クローゼットがガラリと変わりました。仕事の業種を大幅に変更したので、服や靴など、初期費用が必要でした。

 

⑥まさかの「出来る人」扱い

最後の仕事では「無能」で終わったのに、1年以上ブランクがあっても、何故か現職場で「出来る人扱い」。確かに、全体の1割くらい、Noコミュニケーション、何を言っているか全く分からない、何度注意されても、やらなくても良い仕事をやり始める等、問題ある方がいるような(それでも、雇用満了にはなりません)。

リーダーは、この1割の方の悪口ばっかり言っているし(リーダーも問題あり?)。まじめにテキパキ働いているだけで、「あんた今月入ったんだろ?出来るね~」と出来る人扱い。新人だから、おだてられているだけか?

いやいや、私、「出来なかった人」ですよ。おばさんなので、自分の働き方・思考方法・能力なんて、なかなか変更や向上しないですし。業種によって、評価がこんなに違うとは。

 

肉体労働自体はオススメはしませんが、過去にあまり蔑まれた経験をされたなら、頭より、体を使う仕事はおススメかも。いつまで、「出来る人」でいられるかわかりませんが、もう少し、続けてみようと思っています。

 

あっ!でも今月で「試用期間の判定」受けるんだった~。雇用終了だったら、笑える。

上記の「よいしょ」したおじさん達に、文句言うぞ~ ←よしなさい。

 

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