セミリタイアして解放されたこと(職場でのあけおめ挨拶)

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セミリタイアして解放されたこと、その①。

 

特に大企業(事務部門)であったことなのですが、新年、職場に出勤した時、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。」って、各々が全員に挨拶するの?

 

挨拶は苦手じゃないし、日頃は率先して挨拶して、引かれるくらいな私でしたけど、職場での「あけおめ」って、なんか恥ずかしくないですか?

だって、うちの会社の年度始まり、4月じゃん。むしろ4月が「あけおめ」じゃんって、いつも思ってました。

 

数年前まで、12月31日と1月1・2・3日の計4日しか休みがないことがほとんどで、年末の「今年もお世話になりました」と、セットでの「あけおめ」。年末・年始の4日間なんてあっという間。

 

個々にとか、連なり、まとまり、チームで等、様々なパターンでご挨拶行脚。「今年もお世話になりました」の4日後には、また会うよ・・・。むしろ「4日後には、またお世話になります。」だよ。

 

年末の帰る時間も、年始の出社時間もバラバラだし、1フロアに数百人いれば、部長とかの高級役職も数人いて、ご挨拶に行ったり来たり、せまい通路をウロウロ。

 

たまに、心優しい部長などが、自分の方からやってきて「みんな今年もよろしくね」なんてご挨拶なんてしようものなら、中級役職が「部長の方からお越し頂いてしまって、申し訳ありません」のお返し。後ろで、一般社員も「申し訳ありません」と頭を下げなくてはなりません。

 

新年、ミスする前から、「申し訳ありません」発生だよ。

 

おばさんの多い職場などは、プライベートは「喪中」も多し。家の近所や友達の間では、気を使ってもらえる(または気を使う)のに、職場では「あけおめ」連呼。

 

プライベートの新年は、迎えられて嬉しいし、楽しいし、幸せだよ。でも、たった4日休んで出社しても、何も明けてないし、めでたくもなかったよ。

 

喪中の方の気持ちを考えて、職場での「あけおめ」はやめようよ。「おはようございます。」だけで良くないですか?