「若年Fire達成」の方の発信に触れて

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自分はおばさん領域なので、全く該当しませんが、若手(若年)Fireで成功されている方、聡明な方が多いですね。

FP(フィナンシャルプランナー)ですか?と思えるくらいの税や社会保険制度の知識量の多さ。財テク(古い?)の上手さ。哲学や経済の知識量も多く、沢山勉強して達成されたんだなーと思う方が多いです。

 

会社員時代、ハナくそ(程度の)役職についていた私としては、「自分の部下だったら、一緒にはやりづらいなぁ」と思ってしまうほど、全てにおいて論理的。その聡明さで「仕事をする意義って何ですか?」「これをやる必要は?」なんて言われたら、困っていたでしょうね。

 

今思えば、自分は「とりあえずやっときゃ、何も言われない」と、会社組織のイロハに、向き合っていませんでしたね。若手Fire達成の方々は、「会社員(会社組織)」と真剣に向き合っていたんだなぁと思います。自分は、会社員時代の朝礼の唱和・職場研修・各種表彰等、会社の「高度お遊戯エトセトラ」に、意味ある?なんて事は考えず、これでお給料もらえるなんて楽だなくらいにしか思っていませんでした。1つ1つの会社の事柄を、きちんと考えてきていて「会社なんて無駄の極み」と捉えていらした方は、私のように何も考えず、アホ面で迎合するのが、一番耐えられなかったのか。


若手Firreや若手セミリタイアの方々を集めたら、寧ろ、すごい組織ができているじゃないかって思います。
 今や、聡明さの究極は、「若手セミリタイア」なのか・・・。

 

子供の育て方も難しいですね。あんまり子供が優秀に育つと、会社員や会社組織は「損」「無駄」→ 若手セミリタイアとなるのかな。