「鬼滅の刃(遊郭編)」と掛けて「会社員」と解く、その心は?

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こんにちは。

 

TVアニメ「鬼滅の刃(遊郭編)」が終わり、鬼も死んだが、終了した悲しさで、私も死んでいる・・・。

先ほど、放送が終了したばかりなので、今回は、大した事は書けなそうだ・・・(←いつもだよ)。

 

半端ない喪失感ではあるけれど、次の編がTVアニメ化されるとの事で、詳しい発表まで大人しく待とう。今回は、暴走中年にはならんぞ(←02-11の記事を読んだ方だけ理解)。

 

2021年に「鬼滅の刃」デビューしたことは、過去記事にしました。

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何十年も働いてきたので、仕事や職場が「クソ」なのは、十分承知している。自分は、現在リタイアの身分ですが「(雇用形態を問わず)働けるなら、働いた方が良い」派です。働くことの数少ないメリットして「気を紛らわすことが出来る」と思っています。

 

仕事は大変ですし、忙しい・つらい等、ネガティブ事象が強い故に「大きな何かを失った時には、少しの間、忘れることが出来る」と思っています。※当然、仕事の内容にも依りますし、人にも依ります。

 

数年前、父が亡くなった際に、会社員であった私は、激務のために、仕事中は父の死を忘れることが出来た。いや、「忘れたのではなく、気を紛らわせることが出来た。」が正しい。

 

当時、専業主婦であった母は、1日中、夫の死と向き合い、42kgの体重が、39kgになった。その時「(仕事をする事が出来たかは分からないが)まだ、パートの仕事があったら、良かったな」と考えたのを、鬼滅の刃を見終った後、思い出した。

 

上記、過去記事で書かせて頂きましたが、アニメ下戸の私が「鬼滅の刃」にはまってしまったのは「退職した後の喪失感」を、埋めてくれていたのかも知れない・・・。アホな私は、アニメも、いつかは終わることを忘れて、世界中で一番楽しんでいたように思う。そのくらい、私にとっては、リタイア生活を充実させ、楽しませてくれた。

 

無能で終わっても、一生懸命働いた者は、ほとんどが退職時に「喪失感」を持つことになると思う。散々「クソ会社」「クソ上司(←言われていた側ですが)」であっても、退職時には、間違いなく、失った感情があるはずだ。

まぁ、喪失感が薄れた頃に、また「クソ会社」「クソ同僚(←あれ?)」の思考は、また戻ってくるんですけどね・・・。

 

リタイア生活は幸せだけど、大きな喪失事象が発生した場合に、代替物がなければ、喪失事象と、1日中向き合うことになってしまう。

 

仕事が「クソ会社(職場)」になってしまうのは、仕事で「自分を失ってしまっている」からのように思う。特に、お若い方は、私たちの世代より、はるかに勉強もしているし、優秀だ。学生時代、勉強が出来た、スポーツで表彰された、人気者だった、附属学校エリート等、学生時代の栄光が、仕事(職場)で生かせるとは限らない。

ただ、「クソ会社」も、大きな喪失感を食らった時には、役に立つよ。がんばって。

 

「鬼滅の刃」続編の発表がありましたが、ufotableを始め、関連事業は、少し休んで欲しいです。金の問題は、目を瞑りましたが「ufotableの労働問題」なんて、聞きたくないので。

 

「鬼滅の刃(遊郭編)」と掛けて、「会社員」と解く、その心は?

「失った時の喪失感が半端ない!」です。

 下手だな。